素敵に暮らす 住まいの作り方

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「終の棲家」への想い 定年世代のリフォーム工事

今、房総の館山で、定年世代の方のリフォームの現場が進んでいます。

終の棲家


長い間、空気のきれいな土地を探していた施主夫妻は
この海辺の土地と建物を一目で気に入り、
ここを夫婦の「終の棲家に」と決めて、リフォームを依頼してくれました。

建物がもともとペンションなので二人で住むにはちょと広めです。
「何とか早く住みたいんです!」という夫妻と話し合って、
工事を1期、2期、3期に分けることにしました。

今行われている1期工事はライフラインの確保。
生活動線を整理して、ペンションのパブリック部分だった部分を
居住スペースに変える計画です。

2期工事は1階のご主人のスペースをリフォーム。
3期は、お二人がここで「どんなふうに暮らしたいか」を形にする予定。
すでにお二人の中では構想は出来上がりつつあるようです。

今まで様々な年代の方の住まいを計画してきましたが、
定年世代の住まい作りは、若い方達とはまた違った「想い」に出会います。
「終の棲家」への想いをしっかり受け止めて工務店のみんなと
形にしていこうと思っています。

とろで、このリフォームについては施主ご本人が
ご自身のブログの中でさまざまな思いを込めて書いていらっしゃいます。
同じプロジェクトを施主側の目線で見ると、こんなふうに感じるのか、と
思いながらいつも拝読しています。

しばらくは館山に通うことになりそうですが、
これから夏に向かって楽しみ♪  でもあります。


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