素敵に暮らす 住まいの作り方

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小さい子供のいる家のポイント 

先週、Mさんの住宅・杏ちゃんの家の撮影がありました。

杏ちゃん
  間取りを変える小さな家

最近、30代の子育て世代の家の設計が続きましたが、
Mさん夫妻も4歳と0歳のお子さんがいる、共働きのご夫婦です。

打ち合わせをしながら、
奥様の頑張る姿に(若い頃の自分を重ねて・・・)エールを送りながら、
ご主人の家事や育児に参加(というより分担)する姿勢にも
深く感動しておりました!

久しぶりにお会いしたMさん一家。
不具合もなく、快適に暮らしているとのことでひと安心。

「平日の生活に
ストレスを感じなくなっているのに気がついて驚いています。」

という、奥様からの感想もいただきました。

生活のストレスをなくす・・・・・

実は、これが、子育て中の家作りのポイントではないかと思うのです。

小さい
-将来子供部屋にリフォームする計画のあるリビングの上のロフト-

【小さい子供のいる家のポイント 1】
みんなで眠る寝室の近くに洗面所があって、
それぞれたっぷりの収納を設ける。

朝起きた後と夜寝る前の身支度をサポートする
親子の時間が効率よく運びます。

【小さい子供のいる家のポイント 2】
杏ちゃんの家のリビングの上のロフトのように
(こちらは将来子供部屋になる予定。)
どんなに散らかしても気にしない、という子供コーナーを設ける。

おかげでママはいつも笑顔です♪

住まいには、
それぞれの家族構成、生活スタイルに沿った工夫が必要だと思います。




私が考える「心地よい住まい」についてまとめたごあいさつ文、
はじめまして「自分の家がいちばん好き」も、
あわせてご一読いただけましたら幸いです。

対応が難しいので、コメント欄を設けていませんが、
ご質問等はお気軽に右サイドバーにあるメールフォームよりお寄せください。
少し時間がかかる場合もありますが、必ず読ませていただきお返事いたします。



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