素敵に暮らす 住まいの作り方

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「真夏でも快適に暮らす家」 オープンハウスのお知らせ

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以前ブログで紹介したA邸のオープンハウスをいたします。

日時: 8月21日(木) 14:00~16:00 (参加費無料)
最寄駅: 西部池袋線 西所沢駅
    
    ・お好きなお時間にお越しください
    ・住宅の説明は下記の時間に行います
       ① 14:15~ ②15:15~

   参加ご希望の方は件名を 「8月のオープンハウス参加希望」として、
   下記の内容を添えて8月17日までにご連絡ください。
   追って詳細をお送りいたします。

         ①お名前・年齢
         ②ご住所
         ③電話番号(連絡が取りやすいお電話番号をお知らせください。)
         ④メールアドレス(携帯でも可)  あるいは FAX番号
 
    連絡先
    ・kobayashi@a-sala.com   
    ・FAX  03-5933-2733 
    ・TEL 03-5933-2734       
    ※誠に恐れ入りますが、お申し込みはできるだけ、メールまたはFAXでお願いいたします。
     (FAXの場合、返信に数日かかる場合がございますのでご了承ください。)


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ところで、なぜ、この時期にオープンハウス?と思われると思いますが、
A邸は、暑い夏も寒い冬も、冷暖房運転を少なくして
省エネでも快適に過ごせる家を目指しました。

引き渡し後、夏と冬を1回づつ経験して、
お客様や工務店さんが、かなり室内環境が良いことを実感したとおっしゃるので、
皆さんもお誘いして、体験に行こうというわけです。


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以下がA邸の大まかなスペックです。

壁と天井の断熱は硬質ウレタンフォーム(アクアフォーム)を吹いた上に、
天井にはアルミを蒸着した通気スペーサ-と、
壁には、やはりアルミを蒸着した透湿防水シートを施工しました。a

建物の外側に近いところを、アルミをコーティングした材料でくるむことで、
赤外線を反射し、より効果的な遮熱が可能になっています。
最近、このアルミの遮熱タイプのものを使い始めてから
大変効果を実感しており、予算が許す限りこちらを使うようにしています。

窓は高断熱サッシ(SAMOSⅡ)、
ガラスは遮熱高断熱型Low-E複層ガラスにしています。

リフォームでも、冷気、暖気の大きな侵入口である開口部を
シングルガラスからLow-E複層ガラスに替えることで寒さや結露を防げるので
窓の断熱化は効果が高いと考えています。

引き込み内雨戸DSCF1095 - コピー - コピー


A邸では更にサッシの室内側に内雨戸を付けることで
冬、床暖房を切った後の就寝時でも暖まった空気を逃がさないようにしています。
木製の内雨戸はインテリア的にもすっきりしていますので、
ぜひ戸袋から引き出してご覧ください。

また、室内の仕上げは壁か天井のどちらかには珪藻土を使い、
住戸内の調湿機能を高めています。
夏は室温の割に室内がさらっと感じ、冬はある程度の乾燥を防いでくれます。

建物の軒を出すことで日射しを遮ったり、
プランの工夫などもしていますので、お話しできればと思っています。

興味のある方は是非、いらしてください。


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