素敵に暮らす 住まいの作り方

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収納は科学 【適所の法則 2 フォーカルポイント】

フォーカルポイントについては、先日もお伝えしましたが、
すっきり収納しながらインテリアの見せ場にもすることも、
収納上手な部屋作りのコツです。

「見せる収納家具」を用いてフォーカルポイントを作ります。


収納2

しまうべきものはしっかりしまった上で、ディスプレイするのがポイントです。
写真の和箪笥は、玄関を印象的に飾るインテリアエレメンツとしながらも、
引き出しには、鍵やハンカチ、ポケットティッシュなど、
毎朝持って出かけるものが、家族それぞれに分けて入っています。

また、診察券やショップカードなどの収納場所もここにしています。
ものをしまう場所を決め、その場所を家族間で周知しておくことで、
「お母さん、あれどこにあるの?」と、尋ねられることもなくなり、
それぞれが使うべき時にあわてて探すことがなくなります。


収納は科学2

その一方で、飾ることより実用性を重視した本棚などは
フォーカルポイントを外した場所に置くとよいと思います。

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| 収納と動線 | 18:22 | TOP↑

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