素敵に暮らす 住まいの作り方

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もうすぐ竣工 A邸 

A邸が竣工間近です。

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先週から外構がはじまり、中は建具屋さんが入りました。

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A邸は窓ガラスの内側にカーテンではなく内雨戸をつけました。

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日中は壁の中に隠れています。

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Aさんはもうすぐ80歳。   
2年前にご主人を亡くされましたが、いつもはつらつとしていて大変お元気です。
自転車にも乗っています。 

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離れて住む息子さんから私のところへ
「母のために、長生きできる快適な住まいを作ってください。」
という依頼が来たのは昨年の春のことでした。

「新築が良いのかリフォームが良いのか」
判断の基準は様々ですが、高齢の方のお住まいの場合は、
工期やコストを考えると、リフォームにすることが圧倒的に多いのが実情です。

でもAさんも息子さんも最初から新築で、という考えをお持ちでした。
「老いて行く時間こそ、明るく快適な住まいで過ごそう。1年でも、2年でも。」
そんな思いを強く持っていらっしゃいました。

でも、100歳までなら20年は住めます。
快適な生活は人を元気で長生きさせてくれるはず、そう信じて設計しました。

仕上げ材は全て自然素材を使いました。
珪藻土の調湿効果は抜群によさそうです。
ウレタンを吹いて遮熱シートを張り、
高断熱にしたので冬は床暖房だけで快適に過ごせるのではないかと思います。

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