素敵に暮らす 住まいの作り方

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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季節のちりめん細工2 手つなぎ人形

玄関のフォーカルポイントの和ダンスの上には
母が作ったちりめん細工をおくことにしています。

DSC_0285.jpg


中でも私が一番好きなのがこの「手つなぎ人形」です。

着物を着た男の子と女の子が手をつないでいる人形ですが、
実は袋で、中央の紐を解くと中が入れ物になっています。

このちりめんの針遊びは60歳を過ぎてから母が始めた趣味ですが、
今ではたくさんの作品ができました。

練習用に布を変えて同じ作品を2、3個作るのでひとつは必ず
私のところへやってきて、こんなふうに和ダンスの中にぎっしり入っています。


DSC_1260.jpg

ちょっと整理が必要になってきました。

以前にも書きましたが、
ここで飾るもの以外は別の場所に入れようかどうか迷ってるところです・・・。

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■「40代からの住まいリセット術」 がクレヨンハウス通信vol.360 Woman's EYE 
 「女性の視点からセレクトした本」のコーナーの今月の新刊で紹介されました。
  40代からの住まいリセット術―人生が変わる家、3つの法則

■そしてまたもや ブログでも紹介していただきました。
  トオルのブログ さん  「40代からの住まいリセット術」(水越美枝子)
 
ありがとうございました♪

| インテリア | 08:00 | TOP↑

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家族管理コーナー

0008.jpg


『家事楽プラン』で雑誌にも取り上げていただいた
桜上水の家では、階段まわりを利用して、
ダイニング側にこんなコーナーを作ってみました。

コルク張りの壁には家族の予定表や、
お子さんの学校のお知らせやメモを貼ったり、
自転車の鍵などをぶら下げています。

下には、市販のボックスにキャスターをつけた
キャビネットが4つ、うまく納まりました。

右のキャビネットには家電の取り扱い説明書や、
お子さんの学校関係の書類など、A4ファイルごとに
家庭内の雑多なものが納められています。

まだダイニングテーブルで宿題をするお子さんそれぞれの
勉強道具を入れるキャビネットもあります。

壁の厚みを利用して手前に引き違い戸をつけているので
普段は隠れていて見えません。

とても便利な家族管理コーナーです。


| 住まい作り | 15:44 | TOP↑

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小さくても広く住める家

先週、オープンテラスの家の取材撮影がありました。
2月に発売になる「小さくても広く住める家」というタイトルの
MOOK(雑誌と書籍の中間的性格の本)に掲載の予定です。

_ブログDSC0082 - コピー


小さな住宅ほど動線と収納が住みやすさのカギを握ります。
動線が整理された効率の良いプランで無駄なスペースをなくすこと。
そして適所に浅く高密度の収納プランを作ることです。

広く感じさせる工夫としては、吹き抜けやコート(囲われた庭)などの
視覚的な効果を利用して空間の広がり感を演出すること、です。

こちらの家では、テラスと室内の床の高さをそろえ、
開口部は天井まで届く高さにして、たれ壁をなくしたことで
外部とよりつながった感じになっています。

さらに工夫とした点は、カーテンの代わりに窓の内側に雨戸を設けています。
戸が2本奥の壁の中に入っているのがわかるでしょうか?
日よけの透けたロールブラインドは窓の内側の天井の中にしまわれています。
カーテンをなくすことができて開口部がすっきりと納まりました。

外部のテラスの奥行きは約2メートルですが、
ルーバー状の壁の高さを高くして囲い込んだ空間にすることによって
更に室内との一体感が生まれ、その分広く感じるわけです。


_ブログDSC0093のコピー - コピー


【関連記事】
とれない柱も工夫次第

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