素敵に暮らす 住まいの作り方

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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大声を出してストレス解消

野球


息子が高校で野球をやっているので、時々試合の応援に行きます。
先週は春の大会の予選でした。
いい試合だったのでたくさん声援を送りました。

息子が野球を始めたのは8年前の小学校2年生の時。
以来、応援のお父さんやお母さん達と一緒に
声援を送るのが私の一番のストレス解消法になっています。

大声を出すのって気持ちがいい。
今週は神宮でストレス発散の予定です♪



| 日々のこと | 22:49 | TOP↑

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収納は科学 【適所の法則 2 フォーカルポイント】

フォーカルポイントについては、先日もお伝えしましたが、
すっきり収納しながらインテリアの見せ場にもすることも、
収納上手な部屋作りのコツです。

「見せる収納家具」を用いてフォーカルポイントを作ります。


収納2

しまうべきものはしっかりしまった上で、ディスプレイするのがポイントです。
写真の和箪笥は、玄関を印象的に飾るインテリアエレメンツとしながらも、
引き出しには、鍵やハンカチ、ポケットティッシュなど、
毎朝持って出かけるものが、家族それぞれに分けて入っています。

また、診察券やショップカードなどの収納場所もここにしています。
ものをしまう場所を決め、その場所を家族間で周知しておくことで、
「お母さん、あれどこにあるの?」と、尋ねられることもなくなり、
それぞれが使うべき時にあわてて探すことがなくなります。


収納は科学2

その一方で、飾ることより実用性を重視した本棚などは
フォーカルポイントを外した場所に置くとよいと思います。

【関連記事】
収納は科学【適所の法則 1 物の住所を決める】


| 収納と動線 | 18:22 | TOP↑

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縫い目が肝心♪ ソファーのカバーリング

我が家のソファーはアルフレックスジャパン社のマレンコ。
コロンとした形のソファーです。

先日、営業のMさんが新しく注文したカバーを届けに来てくれました。
というのも、マレンコのカバーリングをきれいにするには
ちょっとしたコツがあるというので、教えていただくことにしたのです。

そのコツとは 「縫い目が中心で、一直線になること。」 だそうです。

1 まず、最初にカバーを裏返して

ソファーのカバー1 ソファのカバー2

2 カバーの縫い目を本体の縫い目に合わせて、ひっくり返す。
   (そう、布団を布団カバーに入れる時の要領です。)

3 最後に丁寧にしわ伸ばし。
    コロンとした表情を出すために、各パーツごとに、
    しわは伸ばして端っこに集めます。

ソファのカバー3

   
  あら、ほんと、きれい。 Mさんありがとうございました♪



NHK文化センター「住まい講座」のお知らせ
NHK文化センター青山教室で 4~6月「住まいの講座」を持つことになりました。
今回のテーマは中高年向けの「リフォーム術」です。 詳しくはこちらをご覧ください。

| インテリア | 20:00 | TOP↑

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収納は科学 【適所の法則 1 物の住所を決める】

      先週、フォーカルポイントの話を書いたたところ、
      こんなコメントをいただきました。
      
      「片けても片付けても散らかる我が家は、インテリア以前に片づけ、収納です。」
      
      確かに住まいの収納問題は、インテリアのずっと手前にある大きな課題です。
      住宅の設計をしながら考えてきた「片づけなくても片付く住まい」への、
      「収納の法則」のようなものも書いてみたいと思います。

収納の第一の原則は【適所】です。

リビング、ダイニング、キッチン、寝室、浴室、洗面所、玄関。
部屋にはそれぞれに用途があります。
それら各々の部屋ですることはだいたい決まっています。
例えば、玄関での行動を考えてみると・・・、あたりまえですが靴の脱ぎ履きです。

収納は科学

ですから玄関にあるもの、それは「靴」です。
つまり、「靴」が収納される靴箱は、玄関が【適所】になります。

玄関でする他のことも考えてみます。
冬ともなればコートを脱ぎ着し、家の出入りには鍵も必要です。
コートや鍵の収納場所も、実は玄関が【適所】ではないかとも思います。

このように、玄関での行動はどこのお宅でもあまり変わりませんが、
アイロンがけをする場所はご家庭によって違ってくるかもしません。
リビングやダイニングで行う方もいるでしょうし、家事室を設けている方もいるでしょう。

その場合でも、「生活の行動に合わせた場所に物を置く」原則を忘れずに
ものの定位置を決めていくと、収納がシンプルになり片付く家になってきます。

行動するエリアから、ものをしまう場所が遠くなるほど、
片付けることにストレスを感じ、ものが散らかる原因にもなり家事効率も下がります。
できるだけ

 使う場所の近くに「ものの住所(物をしまう場所)」を決めること、が鉄則です♪

| 収納と動線 | 09:36 | TOP↑

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とれない柱も工夫次第

木造住宅の設計をしていると、
「この柱がないといいんだけど、とるわけにはいかないなあ。」 という場面があります。

そんな時は、
構造設計を工夫して柱をとることも考えますが、
コストがアップしてしまう場合が多いので、時々こんなことを考えます。

とれない柱100305
オープンテラスの家(F邸)

F邸のキッチン横の2つの柱は手前がとれない柱で、後ろがダミーです。
オープンキッチンを囲った壁にタイルを貼り、柱と柱の間にガラスの板を入れて。

透けた感じの小物を飾るのにちょうどいい場所ができました♪



NHK文化センター「住まい講座」のお知らせ
NHK文化センター青山教室で 4~6月「住まいの講座」を持つことになりました。
今回のテーマは中高年向けの「リフォーム術」です。 詳しくはこちらをご覧ください。



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ブログ上でお返事をしたいと思いますので、こちらからもお気軽にお寄せください。

 

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