素敵に暮らす 住まいの作り方

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はじめまして 「自分の家がいちばん好き」

心地よい住まいとは、
どんな住まいだと思いますか?

年齢を重ねることで変化するのは、
家族構成や生活スタイルだけではなく、
時代背景や流行の影響を受け、
個々の好みや嗜好も変化しがちです。

私自身、学生時代のアパート、
社会人生活を謳歌したマンション、
夫の転勤で経験した海外での暮らしなど。
新しい環境と出会うことで自分の好みが変化したり、
嗜好の引き出しの中に新しいものが蓄積したり
古いものが消えていく感覚を覚えたこともありました。

けれど、私が思う心地よい住まいとは、
年齢や生活スタイル、家族構成が変化しても尚、
変わることなく「自分の家がいちばん好き」と思える住まいです。

そんな住まいを作るために日々考えていることを、
設計者として、主婦として、母として、
そして家が大好きな生活者としての、
4つの視点から書き綴っていこうと思います。


私が共同主宰する アトリエサラの「設計の考え方」も、
ご一読いただけましたら嬉しいです。

 
  アトリエサラの設計の考え方    

■ 住まいが作る「ちから」

アトリエサラをスタートしてから、たくさんの家づくりをしてきました。
全ての家づくりで目指してきたことは「人が主役の住まい」を作ること。

「どんなふうに暮らしたいのか?」を
一緒に考えることから始めてきました。

そして今、主役になった人達が、
家で過ごす時間に幸せを感じたり、
以前にも増して活き活きと暮らしている姿を見て、
「住まい」には暮らしを変えるだけでなく、
人生までも豊かにする 「ちから」 があることを実感しています。


■ 効率のいい住まい

住まいづくりで目指すもう一つのことは、
家事の動線を考慮した 「時間効率のいい住まい」 です。

家事がしやすく、短時間で片付けられる。
その家の主婦が暮らしを楽しんだり、
仕事とうまく両立していけるような、
家ストレスから解放される住まい。

私たち自身の経験からも、そんな家づくりを目指しています。


■ 快適さを左右する収納計画

片付けなくても散らからない、
そんな収納の方法があるのをご存知ですか?
全てのものに、はじめに正しい住所・収納の場所を決めるのです。

ストレスのない、快適な住まいを作るために
その家の住み手に合った 「動線と収納の上手な関係」 を一緒に考えます。


■ インテリアにも目を向けると、もっと暮らしを楽しめます。

たくさんの住まいづくりをして、
住み手の方たちと上記のセオリーを上手く共有できれば
どんな住まいでもすっきりとした空間で
インテリアも楽しみながら生活していけることを実感しています。

私たちはインテリアの映える住まいにするために、
プランを工夫したり、仕掛けを作りますが
インテリアを楽しむための効果的なテクニックも
お伝えできれば、と思っています。


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