素敵に暮らす 住まいの作り方

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「満員御礼」蔦屋家電レクチャー

31日の二子玉川の蔦屋家電さんで開かれた
「いつまでも美しく暮らす収納のルール」の、
発売記念のレクチャーが無事終わりました。

発売日から2日しか経っていなくて、
しかも夜遅かったのにもかかわらず、
たくさんの方に来ていただいて、
私の収納や設計の考え方を聞いていただくことができました。


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質問もたくさんいただいて、蔦屋家電の担当の方から、
「出版記念のイベントでこんなに質問が出たのは初めてです。」
とおっしゃっていただきました。

年末に向かってさらに「収納問題」は加速されますね!(^^)!
お越しいただいた皆さん、ありがとうございました


| 日々のこと | 10:11 | TOP↑

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1年間ありがとうございました。

今年もたくさんの方々の住まいづくりに携わらせていただき、
目まぐるしくも、充実した1年になりました。

最初に思い描いた空間が、
その通りの形になっていく現場に立ち合うのは本当に楽しい仕事です。



原邸L1カラー - コピー  H邸リビングイメージパース
 

   _DSC0041 - コピー  H邸リビング竣工時




船戸邸LDK②カラー - コピー  F邸イメージパース (リフォーム)


_DSC0053 - コピー  F邸竣工時

そんな機会を与えていただいた施主の皆さんに心から感謝です。



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3月に出版した、2冊目の著書「いつまでも美しく暮らす住まいのルール」は、
5月、8月、9月に増刷がかかり、合計22、400部 になりました。
5月頃から今日までAmazonで、ベストセラー1位が続いています。

cover - コピー


こんなに多くの方々に読んでいただけるとは思いませんでしたが、
この本が、 皆さんの住まいや暮らしに少しでもお役に立てているとしたら
この上なく嬉しいことです。

来年もスタッフの皆と、
住まいづくりに邁進したいと思っています。

| 日々のこと | 08:00 | TOP↑

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植栽はフォリーファームにお願いしています

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アトリエサラの住宅の植栽計画はいつも、フォリーファームの飯田恵子さんにお願いしています。
飯田さんはご自身で植栽デザインをして、実際の植樹をする造園家です。
上は前回春の見学会の時の雄姿です。   

   かっこいいでしょ♪

庭のある物件ではどんな小さいものでも、いつも工事の途中から参加していただき、
いろいろな角度からのグリーンの見え方を検討しながら計画していただいています。

住宅の外構計画はとても大事なので、彼女の意見を取り入れることも多く、
窓辺のカーテンも、時には飯田さんの植栽スケッチをもとにスタイルを決めたりもしています。

飯田さんとのお付き合いは長く、私の住宅に対する考え方をよく理解してくださるので
安心して一緒に仕事をしています。

先月行なった秋の見学会にもいらしてくださって、皆さんの質問に
いろいろお答えしていただきました。



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アトリエサラの強力な助っ人です♪



| 日々のこと | 13:10 | TOP↑

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カメラマンは永野佳世さんです

「いつまでも美しく暮らす住まいのルール」を出してひと月経ちました。
売れ行きは好調だそうで、とても嬉しく、少しホッとしているところです。


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ところで、本について  「写真がきれいですね。」
「表紙を見てインテリアの本かと思いました。」といったご意見をたくさんいただきました。

写真を撮ってくれたのは女性写真家の永野佳世さんです。
以前雑誌の撮影でご一緒したことがあって、写真の素敵さにはもちろん、
スタイリングのこだわり方とか、言葉の選び方とか、
彼女の感性に私と近いものも感じて、とても惹かれました。
(永野さんはそう感じてはいないだろうけれど・・・。)

彼女なら私の意図をくみ取って、自分の目も通して
いい写真を撮ってくれるはず・・・・・・、そして
私のしつこさにもきっと付き合ってくれるだろう、と思いました。



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この本は「暮らしやすい家の日常は美しい」というテーマがあり、
いかにきれいに、日常の「動線」や「収納」を撮るか、ということが課題でした。

とくに「動線」は、写真1枚で多くのことを分かりやすく説明しなければなりません。
そのアングルを探りながら、しかも美しくも撮るのはなかなか大変でした。
永野さんと編集の方たちと、いつも皆で喧々諤々、たくさんの時間を費やして撮った写真ばかりです。



5章修正1226-01 - コピー  2章修正1226-11 - コピー

  3章P46-75修正-01 - コピー   5章修正1226-05 - コピー

でも、コピーにもぴたりと合った
それでいて写真としても美しいページがたくさん出来上がりました。

永野さん、本当にありがとうございました。
いろいろわがままも言ってすみませんでした♪


| 日々のこと | 06:33 | TOP↑

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新年のご挨拶を申し上げます

明けましておめでとうございます。
新しい年をどのようにお迎えでしょうか。

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昨年は消費税の影響もあり、たくさんの物件を引き渡しました。
忙しい毎日が続き、ブログのほうは
お知らせばかりになってしまったことをお詫びいたします。

それでもたくさんの方に読んでいただき、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

「住まいは暮らしや人生を豊かにしてくれる」と、信じながら
今年も1軒1軒考え、提案し、設計し、その中で得たことを書いていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

また春ごろになりますが、住まいの作り方の考えをまとめた本を出すことになりました。
2010年に新書として出した「40代からの住まいリセット術」の内容を
写真や図面で分かりやすく解説した本にする予定ですので楽しみにしていてください。

新しい年が、皆さまにとって良い1年でありますように
心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
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写真の毬は、私の母が作った縮緬細工です。 
私は季節を楽しみながら、母の手仕事を家のそこここに飾っています。
寒い季節には、眺めるたびに母の手のぬくもりを感じ少し温かくなります。




| 日々のこと | 09:53 | TOP↑

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新年のご挨拶を申し上げます。

皆さま、どのように新しい年をお迎えでしょうか。

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昨年は物件の依頼が多数あり、日々の仕事に追われて
こちらのブログも時折の更新になってしまいました。

それでも読んでいただいて、本当に感謝しています。
今年もまだまだ忙しさは続くのですが、
できるだけ、お役にたてるような記事を書いていきたいと思ってます。

皆さまも、もしこちらのブログで公開してもいい質問や疑問などがありましたら、
ぜひお寄せください。

これからも、「住まいは、生き方を表現する場所」だと思いながら
ひとつひとつ丁寧に、設計をしていきたいと思っています。

新しい年が、皆さまにとって良い1年でありますように
心よりお祈り申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



| 日々のこと | 11:00 | TOP↑

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1年間、ありがとうございました。

今年もたくさんの方々の住まいづくりに携わらせていただきました。


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                   S邸リビングイメージパース
    

3月に放映された「ソロモン流」という番組では、
海外のロケを含む、半年間の密着取材の末、
私の日々の仕事を放映していただきました。

テレビの反響は大変大きく、その後、
本当にたくさんのお問い合わせをいただきました。

全ての方のお仕事をお引き受けすることはできませんが、
お待ちいただける方には、待っていただき、順番に仕事を進めています。



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                                   吉祥寺 M邸

スタッフも増えました。
忙しい中でも皆、明るく仕事をしてくれます。

住まいづくりに欠かせない「人が好き」という気持ちを持つ若い人達を
私も大事に育てていきたいと思っています。
 
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一昨年出版した、著書「40代からの住まいリセット術」は、
11月で7刷となり、累計19,500部になりました。

こんなに多くの方々に読んでいただけるとは思いませんでしたが、
この本が、 皆さんの住まいや暮らしに少しでもお役に立てているとしたら
この上なく嬉しいことです。

私の設計の考え方にも共感してくださる方がたくさんいるということを励みにして、
これからも丁寧に住まいを作っていきたいと思っています。



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                              中野 Y邸


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ところで、私事ですが、10月に最愛の父を亡くしました。
父は、病気がわかってからこの1年半、いつも前向きに、
最後まで病気と闘い、この世を去りました。

私は子供の頃から父が好きで好きで、だから
いつも父に褒めてもらいたいと思いながら、頑張ってきたように思います。

一級建築士に合格した20代の時に電話口で聞いた
「おめでとう。よく頑張ったねえ。」という父の声が、長い間励みになりました。

大人になってから父と一緒に呑むお酒は本当においしかったものです。
事務所を始めてからは、経営者だった父に随分と助けられました。

「ああ、父はもういないんだ。」と思いながら起きる朝がまだ辛い毎日です。



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新年のご挨拶は控えさせていただきますが、
来年もどうぞよろしくお願い致します。

   皆様が迎えます新しい年が、どうぞ実り多き幸せな一年になりますように・・・。



| 日々のこと | 15:26 | TOP↑

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住まいの見学会

アトリエサラでは、今までに設計したお宅に伺う
「住まいの見学会」を定期的に開催しています。

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先日は事務所のパートナーである秋元の自邸、
「愛犬と暮らす家」の見学会でした。


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この見学会は、住宅の外観やインテリアはもちろんですが、
時を経て、その家の住まい手がどんなふうに暮らしているのか、
を皆さんに見ていただきたくて、企画しています。

新しい住宅が竣工した際の、オープンハウスよりも
数年経ったお宅のほうが見応えがあるのだと思います。
毎回たくさんの方がきてくださいます。


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秋元の自邸も、彼女が目指す建築のスタイルと
彼女自身の暮らしぶりが本当によく調和しています。
私にとっては、刺激的で、かつ大好きな空間です。

わたしたちの家づくりのコンセプトでもある「いつまでも美しく住める家」。
実際の暮らしを見ていただくことが一番だと思っています。

秋にまた、3軒のお宅の見学会をする予定です。
こちらのブログで案内いたしますので興味のある方はご参加ください。



| 日々のこと | 07:00 | TOP↑

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これからも、ひとつひとつ・・・・

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18日の「ソロモン流」の放映の直後から
たくさんのお問い合わせをいただきましてありがとうございます。

今、おひとりおひとりに対応させていただきながら
改めて、皆さまの住まいへの「思い」を聴くことができ、
それを真摯に受け留めていこうと思っているところです。

お急ぎのお客様にはお断りせざるをえない状況ですが、
またのご縁をお待ちしています。

また、遠方のお客様にも、しばらくは
お待ちいただくことになってしまいますが、どうぞお許しください。

テレビには出ましたが、私自身は今までと変わらず、
これからもひとつひとつ、手作りで住宅をつくっていくつもりです。

こちらのブログも一段落しましたら
また落ちついて書いていこうと思っていますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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・・・・それから、
拙著の「40代からの住まいリセット術」が、
また増刷になることが決まりました。

たくさんの方に読んでいただいていることを
この上なく、嬉しく思います。



| 日々のこと | 15:01 | TOP↑

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バンコクに行ってきました。

先週、急な仕事があって、突然でしたがバンコクに行ってきました。
ブログを更新してから行かなきゃ、と思いましたが
仕事を片付けるだけで精いっぱいでした。

今日は現地で友人とランチをした、Ariyasomvilla について書かせてください。

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最近、バンコクでは古い館を改装して
レストランやスパを併設させた小さなホテルがたくさんできました。

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このホテルも、2008年にリニューアルしてホテルになりましたが、
もとは、イギリス人の父とタイ人の母を持ち、
長くチュラロンコン大学の教授を務めたPhra Chareon氏が、
1942年に建てて、ご家族で住んでいた建物だそうです。

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お願いしたらお部屋の見学も写真もOKとのこと。
実は、住まいに手を加えて商業スペースにしたインテリアは、
いたるところにアイデアがあって、設計をする私にはとても参考になります。

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室内の奥にあるガラス越しのこのバスルームは、できるだけ開放感をだして
戸外に面した雰囲気にしたかったのでしょう。

玉石を敷き、奥のカーテンの後ろには光を入れて
グリーンも見せ、窓辺を演出をしています。
実際にはカーテンの向こうは壁になっていますが、
こうすることで、視覚的な広がりができ、心理的にも閉塞感が和らぎます。

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さて、急な仕事というのは、テレビの撮影でした。
3月18日夜10時24分からテレビ東京で放映される
「ソロモン流」という番組に出ます。

主に「リフォーム」の仕事を紹介されますが、
どんなふうに編集していただくのか、・・・覚悟の毎日です。



| 日々のこと | 09:49 | TOP↑

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