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素敵に暮らす 住まいの作り方

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気持ちの良いダイニングを維持するために2 ー食事に使う物はテーブルの近くにー

アトリエ サラ


食器はすべてキッチンの食器棚に収納している方も多いと思いますが、

「使うところが、しまうところ」と考えて、

取り皿やグラス、湯呑み、カトラリーや、ランチョンマットは、

ダイニングにしまう場所をつくれないか考えてみてください。


アトリエ サラ



そうすると、料理をキッチンで盛りつけている間に、

家族に取り皿やお箸を並べてもらうなど、お手伝いをしてもらえたり、

食事の準備の動線が短くなって、できたてのお料理を冷めないうちにいただくことができます。

アトリエ サラ


取り皿やカトラリーをダイニングのカウンターに収納。
ダイニングテーブルから手を伸ばせばすぐ取り出せます。

 

 

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| ダイニング | 08:00 | TOP↑

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気持ちの良いダイニングを維持するために1 ーダイニングにはカウンター収納をー

アトリエ サラ

何も物がのっていないダイニングテーブルは、気持ちのいいものです。

とはいえ、ダイニングテーブルですることは食事以外にも
書き物をしたり、新聞を読んだり、アイパッドやノートパソコンを使ったり
時には洋裁やアイロンかけといった家事もしますし
お子さんのいる家では勉強もしたり、と本当に多岐にわたります。

アトリエ サラ

使い終わったとき、いつも物がない状態にリセットできるようにするために
ダイニングルームにはある程度の収納が必要です。

ダイニングの収納は、カウンター収納にすると、上に物が置けるので便利です。

アトリエ サラ

対面式のキッチンの場合は、ダイニング側を収納にし、余裕があれば、
ダイニングの横にもカウンター収納を設置するのがおすすめです。

アトリエ サラ

テーブル周りにたっぷりの収納スペースがあれば、
何もものが出ていない状態にリセットするのは簡単です。

| ダイニング | 07:06 | TOP↑

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ダイニングキッチンは意外に効率が悪い

料理するところと食べるところを一緒にしたダイニングキッチンは、
1970年代から流行するようになりました。

岩沢邸ビフォー(サラ)のコピー
(I邸 既存図面)


部屋のまん中に食卓テーブルとイスが置かれ、
壁側にキッチンセットや食器棚、冷蔵庫や家電が並ぶようになりました。

しかしこのレイアウトは、決して使い勝手がいいとはいえません。
テーブルによって、キッチンと食器棚や冷蔵庫や電子レンジといった家電が分断され、
調理中に歩き回る距離が長くなるからです。

また、テーブルの上が食材の置き場所になったり、
調理スペースにもなるので、散らかるという悩みも生まれました。

ダイニングテーブルは、食事以外にも勉強したり、
新聞を読んだりなど様々なことに使う場所です。

調理作業をするキッチンと一体化した場所にあるより、
分離することで、毎日の暮らしは格段に快適になります。

キッチンにテーブルがなくなっても、代わりに
背面に食器棚兼家電置きのカウンターを設ければ、より快適です。

岩沢邸アフター(サラ)


4 ダ_C4A0044 - コピー
(I邸 完成後)

ということで、ダイニングスペースはむしろリビングと一体化した方が
動線はスムーズに、インテリアもまとめやすい部屋になるのです。

こちらにあるリフォーム例も参考に御覧ください。

次回からはダイニングの収納について書いていきます。

| ダイニング | 06:51 | TOP↑

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