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素敵に暮らす 住まいの作り方

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気持ちの良いダイニングを維持するために2 ー食事に使う物はテーブルの近くにー

アトリエ サラ


食器はすべてキッチンの食器棚に収納している方も多いと思いますが、

「使うところが、しまうところ」と考えて、

取り皿やグラス、湯呑み、カトラリーや、ランチョンマットは、

ダイニングにしまう場所をつくれないか考えてみてください。


アトリエ サラ



そうすると、料理をキッチンで盛りつけている間に、

家族に取り皿やお箸を並べてもらうなど、お手伝いをしてもらえたり、

食事の準備の動線が短くなって、できたてのお料理を冷めないうちにいただくことができます。

アトリエ サラ


取り皿やカトラリーをダイニングのカウンターに収納。
ダイニングテーブルから手を伸ばせばすぐ取り出せます。

 

 

| ダイニング | 08:00 | TOP↑

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住まい講座が終了いたしました

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6月16日の住まい講座は48名のお客様をお迎えして無事終了いたしました。
朝降っていた小雨も、講座が始まる時間には上がり、午後は晴れ間も見えました。

今回も神戸や大阪など、遠方からも来ていただいて嬉しい限りでした。
質問もたくさんいただき、和気あいあいと進行することができました。


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いらしていただいた皆様、ありがとうございました。

次回の講座は秋の予定です。
9月初めごろにこちらのブログに案内を載せますので
住まいに興味のある方は、ぜひご参加ください。

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| お知らせ | 06:00 | TOP↑

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気持ちの良いダイニングを維持するために1 ーダイニングにはカウンター収納をー

アトリエ サラ

何も物がのっていないダイニングテーブルは、気持ちのいいものです。

とはいえ、ダイニングテーブルですることは食事以外にも
書き物をしたり、新聞を読んだり、アイパッドやノートパソコンを使ったり
時には洋裁やアイロンかけといった家事もしますし
お子さんのいる家では勉強もしたり、と本当に多岐にわたります。

アトリエ サラ

使い終わったとき、いつも物がない状態にリセットできるようにするために
ダイニングルームにはある程度の収納が必要です。

ダイニングの収納は、カウンター収納にすると、上に物が置けるので便利です。

アトリエ サラ

対面式のキッチンの場合は、ダイニング側を収納にし、余裕があれば、
ダイニングの横にもカウンター収納を設置するのがおすすめです。

アトリエ サラ

テーブル周りにたっぷりの収納スペースがあれば、
何もものが出ていない状態にリセットするのは簡単です。

| ダイニング | 07:06 | TOP↑

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2018年初夏の住まい講座

2018年秋の住まい講座は、横浜市の「高台に建つ家」をご案内します。

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年齢を重ね、階段を上る高台に建つ家からの住み替えを検討していたご夫妻。
擁壁を掘って地下を作り、前面道路からの平坦なアプローチを作りました。 


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建て替え前の住まい

横浜には高台に建つ家が多くありますが、長年住み慣れた家に愛着を持ち、
地域との繋がりも大事にしてきた方にとっては、住み替えも大きな決断になります。

今回は住み替えにかかる経費やリスクを考え、対価として地下を作りました。
住宅の内部には家庭用エレベーターを設置しています。

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室内は珪藻土や無垢床、木製建具を使った心地よい終の住まいに。

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見晴らしの良い開放的な住まいになりました。

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当日はいつものように実際の住まいを見ながら、
設計のコンセプトや動線の考え方、インテリアや、各所の収納について説明します。

住まい手の方からも、竣工から2年近くがたった今の暮らしぶりについて
いろいろとお話をしていただく予定です。

  (日時)  6月16日(土) 
       Aクラス・・・10:30~12:00 (募集5名程度)
       Bクラス・・・13:00~14:30 (募集15名程度)
       Cクラス・・・14:45~16:15 (募集15名程度)
 
 (最寄駅) 東海道線 東海道本線 戸塚駅
  (参加費) 3000円/回   
   
  (お申込み方法) 
        メール lecture@a-sala.com か、 FAX  03-5933-2733 に
        件名を 「住まい講座」として、下記の内容を添えてお送りください。

         専用アドレスがうまく入らない場合はコピペではなく直接入力してください。
         (大変申し訳ないのですが、こちらの講座へのお申し込みは
           メールあるいはFAXのみの受付とさせていただいています。)

         
         ①お名前・年齢
         ②ご住所
         ③電話番号(連絡が取りやすいお電話番号をお知らせください。)
         ④メールアドレス(携帯、スマホでも可)  あるいは FAX番号
         ⑤希望クラス (どちらでも参加可能な方はその旨お知らせください。)
         ⑥過去の講座への参加の有無
           
          記入例   B、A、の順に希望
                  Aのみ希望
                  どちらでもOK   など、できるだけわかりやすく書いてください。
    
          追ってご案内のメールあるいはFAXを7日以内にお送りいたします。
          また、定員がオーバーした場合はキャンセル待ちとして
          空きがでた場合に順次お知らせします。

ティータイムにはお茶とお菓子をご用意して、ご質問も受け付けますので、
住まいに関心やご興味のある方は是非ご参加ください。
   

| お知らせ | 12:37 | TOP↑

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ダイニングキッチンは意外に効率が悪い

料理するところと食べるところを一緒にしたダイニングキッチンは、
1970年代から流行するようになりました。

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(I邸 既存図面)


部屋のまん中に食卓テーブルとイスが置かれ、
壁側にキッチンセットや食器棚、冷蔵庫や家電が並ぶようになりました。

しかしこのレイアウトは、決して使い勝手がいいとはいえません。
テーブルによって、キッチンと食器棚や冷蔵庫や電子レンジといった家電が分断され、
調理中に歩き回る距離が長くなるからです。

また、テーブルの上が食材の置き場所になったり、
調理スペースにもなるので、散らかるという悩みも生まれました。

ダイニングテーブルは、食事以外にも勉強したり、
新聞を読んだりなど様々なことに使う場所です。

調理作業をするキッチンと一体化した場所にあるより、
分離することで、毎日の暮らしは格段に快適になります。

キッチンにテーブルがなくなっても、代わりに
背面に食器棚兼家電置きのカウンターを設ければ、より快適です。

岩沢邸アフター(サラ)


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(I邸 完成後)

ということで、ダイニングスペースはむしろリビングと一体化した方が
動線はスムーズに、インテリアもまとめやすい部屋になるのです。

こちらにあるリフォーム例も参考に御覧ください。

次回からはダイニングの収納について書いていきます。

| ダイニング | 06:51 | TOP↑

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冬の住まい講座を開催しました

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2月の住まい講座
「真冬でも快適に過ごす自然素材の家」 は
57名の方に来ていただき、無事終了しました。

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当日は2月中旬の寒い一日でしたが、
室温を22度に設定された蓄熱暖房機の効力を
皆様に十分体感していただくことができました。

実は今回ご自宅を見学会会場にしてくださった奥様は、
アトリエサラで年3、4回行っている住まい講座(見学会)に延べ12回も
参加してくださった方です。

数年前に自宅を建て替えようか、リフォームしようか、と悩んでいる時に
ソロモン流という番組に出た私を見たとのことで、連絡をいただきました。

「悩んでいるのでしたら、結論が出るまでゆっくり考えたらいかがですか。」
とお答えして、住まい講座にお誘いしたところ、毎回足を運んでくださいました。

結果として、今後の生活で一番心配なヒートショックを解消するのには
高気密高断熱の住宅を建てたほうが良いという結論を出され、新築に踏み切りました。

ご夫婦二人のための、廊下のない、動線効率のよいコンパクトな住宅を設計しましたが、
たくさんサラの住宅を見ていただいたので、設計が始まってみると
出来上がった時のイメージが、具体的に共有できていたのでとてもスムーズでした。

「キッチンは○○邸のところのようなパントリーがほしいです」とか
「インテリアは○○邸の感じがぴったり来ています」といった感じです。

そして昨年の竣工の1年目の検査の時に、
是非、我が家も見学会をしてください、というお申し出があって
今回の住まい講座が実現したのでした。

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嬉しいことに、サラのお客様からお引き渡しした後、
見学会のお申し出はとても多いです。
(アクセスなどによって選ばなくてはならないのが残念に思います。)

これからもテーマを変えながら、お問い合わせの多い、
リフォームのお宅などもご紹介して、続けて行こうと思っています。

ご自宅を建てたり、リフォームをしたりする際の参考にしたり、
収納や住まい方のヒントを得に、たくさんの方に来ていただけたら嬉しく思います。





| お知らせ | 11:32 | TOP↑

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「真冬でも快適に過ごす自然素材の家」 受付を終了いたしました。

ただ今受付中の「住まい講座」へ、たくさんのお申込みありがとうございます。
A、Bクラスとも満席になりましたので、お知らせいたします。

ご参加の皆様、当日はお気をつけていらしてください。

| お知らせ | 18:16 | TOP↑

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住まい講座のお知らせ 「真冬でも快適に過ごす自然素材の家」 

明けましておめでとうございます。
新しい年が皆様にとって良い年でありますように、心からお祈りします。

今年もこのブログに家づくりのいろいろを書いていきたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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          「真冬でも快適に過ごす自然素材の家」 

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さて、去年大変好評だった「真冬でも快適に過ごす自然素材の家」 の見学会を
今年はおととし竣工しました東小金井のお宅で開催いたします。

高気密高断熱住宅の仕様に加え、冬中運転する蓄熱暖房機を設置して
住まい全体を一定に暖かく保つ家です。
床は杉の無垢フローリング、壁や天井は珪藻土や桐を使っています。

昨年の国分寺の家同様、廊下を省いた効率の良いプランや、水回りの配置の仕方、
各所の収納の作り方等、住まいの参考にしていただけるところがたくさんあります。


  日時: 2018年2月17日(土) (参加費無料)
   Aクラス 13:00~14:15 
   Bクラス 14:30~15:45
   (今回はティータイムはございません。)

  場所:中央本線 東小金井駅 北口 徒歩約10分
 
   参加ご希望の方は件名を 「2月の住まい講座参加希望」として、
   下記の内容を添えて メール もしくは FAXで 2月8日までにご連絡ください。
    追って受付完了のメール、またはFAXを7日以内にお送りいたします。

   連絡先  メール lecture@a-sala.com   FAX  03-5933-2733  
   
         ①お名前・年齢
         ②ご住所
         ③電話番号(連絡が取りやすいお電話番号をお知らせください。)
         ④メールアドレス(携帯、スマホでも可)  あるいは FAX番号
         ⑤希望クラス (どちらでも参加可能な方はその旨お知らせください。)
         ⑥過去の講座への参加の有無
           
          記入例   B、A、の順に希望
                  Aのみ希望
                  どちらでもOK   など、できるだけわかりやすく書いてください。

   今回は特に定員を設けませんが、人数が多くなった場合には
   途中で受付を締め切らせていただく可能性がございます。
   その場合はどうぞご了承ください。
            
   通常の住まい講座同様に、住宅の説明や、住まい手の方からのお話、
   ご質問も受けますので、住まいに関心やご興味のある方は是非ご参加ください。

| お知らせ | 12:07 | TOP↑

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キッチンを、自分のコックピットに6 ーキッチンを使いやすくするアイデアー

今回は、今までご紹介しきれなかった
キッチンを使いやすくするアイデアをご紹介します。

アトリエ サラ
カウンター天板の一部を耐熱タイルにした例。
鍋敷きを使わなくても熱いものが置けるのでカウンターをよりすっきり使えます。

アトリエ サラ
収納棚の取っ手がバー状になっていると
クロスなどを掛けることができます。

アトリエ サラ
シンクまわりで使うものはシンク下に。
写真は既製メーカーのキッチンですが、対面フラットキッチンの場合は
ここにざるやボールのほかに、包丁やまな板、洗剤も収納できると、
お部屋のインテリアを損なわずお勧めです。

アトリエ サラ
シンク上の吊り戸棚を水切り棚に。
乾ききらないものを置くのに便利です。

アトリエ サラ
家電の大きさに合わせて作った収納。
スライド式は、使うときだけ引き出すことができて便利です。

写真はパン生地のこね機です。

アトリエ サラ
賞味期限切れの食品を出さないように
パントリーは大きくしすぎないのがポイント。
中身が見えるカゴを使用しています。

これらはアトリエサラのキッチンによく登場するアイデアです。
何か一つでもヒントになって、
皆さんのキッチンに取り入れていただけたら嬉しいです。

さて、キッチンを効率よくするアイデアを6回にわたってご紹介してきましたが、
キッチンについては今回でひとまず終わりです。

来年もカテゴリーごとに、少しづつ記事を書いていく予定で
年明けからは、ダイニング周りのアイデアをお伝えしていこうと思っています。



皆様、今年1年、このブログを読んでくださってありがとうございました。
それではどうぞよいお年をお迎えください!

| キッチン | 08:00 | TOP↑

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キッチンを、自分のコックピットに5 ーキッチンとキッチンの背面収納との距離ー

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広々としたキッチンは使いやすそう、と思う人もいるかもしれませんが、 実は逆です。

振り返ったり手を伸ばすだけで必要な物に手が届く、
電子レンジを使うのも、洗った食器を片付けるのも、ほとんど歩かずにできる、
そんな飛行機の操縦席のようにコンパクトなキッチンが、
最も機能的で、使い勝手がいいのです。

私の事務所ではキッチンにひとりで立つことが多い場合、背面収納との効率の良い距離は、
他の人がぶつからずに後ろを通れるギリギリの75〜80cmの間に設定しています。
二人でキッチンに立つことが多いお宅の場合でも、85cm前後にします。

また、何をどこに収納するかも大切です。
最小の動きで使いたい物に手が届くように、よく使う物は目線の高さに収納をします。
一緒に使う物は、同じ場所に収納することも大切
「キッチンを自分のコックピットに3」 
も参考にしてください。

  これらのポイントをふまえたうえで、高密度の収納スペースを確保し、
動線を考えた収納をすれば、とても使いやすいキッチンになります。


アトリエ サラ

フライパンはコンロの側に。
コンロ下がオーブンなどで収納がない場合はコンロの背面に。
フタは扉裏にかけられると便利。



アトリエ サラ

調理中に、手を伸ばせば
背面の食器収納に手が届く。
歩かずに済むキッチンは忙しい主婦の見方。

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