素敵に暮らす 住まいの作り方

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少しお待ちください

このブログを楽しみに読んでくださっている皆様

      更新を少しお待ちください。
      今週末には忙しさの峠を越える予定です・・・(@_@;) すみません。

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「満員御礼」蔦屋家電レクチャー

31日の二子玉川の蔦屋家電さんで開かれた
「いつまでも美しく暮らす収納のルール」の、
発売記念のレクチャーが無事終わりました。

発売日から2日しか経っていなくて、
しかも夜遅かったのにもかかわらず、
たくさんの方に来ていただいて、
私の収納や設計の考え方を聞いていただくことができました。


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質問もたくさんいただいて、蔦屋家電の担当の方から、
「出版記念のイベントでこんなに質問が出たのは初めてです。」
とおっしゃっていただきました。

年末に向かってさらに「収納問題」は加速されますね!(^^)!
お越しいただいた皆さん、ありがとうございました


| 日々のこと | 10:11 | TOP↑

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「いつまでも美しく暮らす収納のルール」 新しい本が出ます

    
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明日、新しい本が発売になります。

長い間、住宅の設計をするうちに、私は
「暮らしやすい家を作れば だれでも美しい住まいをキープできる」
という考えを持つようになりました。

昨年出した「いつまでも美しく暮らす住まいのルール」では、
住まいの要素を「収納」「動線」「インテリア」 の3つに分けて、
この考え方を書いてみました。

キャプチャ2

つまりは収納と動線がうまく嚙み合った暮らしやすい家ならば
好きなインテリアに囲まれた居心地の良い、
美しい住まいを作ることは難しくないのです。

今回出したのは、3つの要素の中の「収納」について詳しく書いた
「いつまでも美しく暮らす収納のルール」という本です。

収納の原則は
「適所を見極める」ことと「適量を見極めること」です。
そしてできるだけ収納の中を見やすく
且つ、ぎっしり詰まった高密度収納にするのです。

この本を作るにあたっては、私が設計をした
27軒のお宅に協力をしていただきました。

もう、20年近く経過した住まいも登場していますが、
どの家も収納の中まですっきりと片付いていて
とても気持ちがよかったです。

新築やリフォームする人だけでなく、
今の家を快適にする方法も書きましたので、
ぜひ、手に取ってみてください。

| お知らせ | 07:00 | TOP↑

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蔦屋家電のトークベントでレクチャーします

10月31日(月) 二子玉川の「蔦屋家電」さんで、レクチャーをします。

  散らからない収納のルール
  ~『いつまでも美しく暮らす収納のルール』発売記念トークイベント~


実は10月29日に、3冊目の著書になる
『いつまでも美しく暮らす収納のルール』が発売予定です。
その発売記念のイベントとして呼んでいただきました。


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前著の「いつまでも美しく暮らす住まいのルール 」も、
こちらのブックストアでたくさんの方に購入していただいたとのことを
最近知りました。嬉しい限りです。

本については、近日中にブログにアップしますが、
取り急ぎこちらのイベントの紹介をさせてください。

  とき   10月31日(月)  19:00-20:30(開場は18:40)
  ところ  二子玉川「蔦屋家電」 2F ダイニング
  内容   本に沿った内容ですが
          
          ・住宅での収納の考え方 
          ・住みやすい間取りの考え方

        などを中心に、パワーポイントを使ってお話をする予定です。
 
参加費は無料ですが、本を1冊購入していただくことになるようです (スイマセン"(-""-)")。
たくさん方とお話ができたら嬉しいです♪






| お知らせ | 12:27 | TOP↑

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受付を終了いたしました

秋の「住まい講座」(10月29日開催) は各クラス定員になりましたので、
受付を終了いたしました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。 
今後はキャンセル待ちの受付けになります。

冬には蓄熱暖房の家を体験していただける「オープンハウス」を予定しています。
こちらのブログにご案内いたしますので、興味のある方はぜひいらしてください。

| お知らせ | 21:25 | TOP↑

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2016年秋の「住まい講座」のお知らせ

2016年秋の「住まい講座」は昨年竣工した、
練馬区の「蔵戸のある家」をご案内します。


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お持ちだったアンティークの家具やステンドグラスを住まいに配した、
ちょっと、レトロモダンなインテリアのお宅です。


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いつものように、実際の住まいを見ながら、設計のコンセプトや動線の考え方、
いつまでも美しく暮らすためのインテリアや収納のコツについてのお話しをする他、
今回は住まい手の方と一緒に、アンティークの魅力についても
たくさんお話ししたいと考えています。


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植栽を担当してくれたフォリーファームの飯田さんもいらしてくれる予定です。

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 (内容)   「蔵戸のある家」   美しく住める家のセオリー
                                         
  (日時)  10月29日(土) 
       Aクラス・・・10:30~12:00 (募集15名程度)
       Bクラス・・・13:00~14:30 (募集10名程度)
       Cクラス・・・15:00~16:30 (募集15名程度)
 
  (参加費) 3000円/回   
   
  (お申込み方法) 大変申し訳ないのですが、講座のお申し込みは
           メールあるいはFAXのみの受付とさせていただいています。

        お申込みは 専用のメールアドレス  lecture@a-sala.com か、
もしくは FAX  03-5933-2733 に、件名を 「住まい講座」として、
下記の内容を添えてお送りください。
        (専用アドレスがうまく入らない場合はコピペではなく直接入力してください。)
         
         ①お名前・年齢
         ②ご住所
         ③電話番号(連絡が取りやすいお電話番号をお知らせください。)
         ④メールアドレス(携帯でも可)  あるいは FAX番号
         ⑤希望クラス (どちらでも参加可能な方はその旨お知らせください。)
           
          記入例   B、A、Cの順に希望
                 Aのみ希望
                 どちらでもOK   など、できるだけわかりやすく書いてください。
    
           追ってご案内のメールあるいはFAXを7日以内にお送りいたします。
          また、定員がオーバーした場合はキャンセル待ちとして
          空きがでた場合に順次お知らせします。

          ティータイムにはお茶とお菓子をご用意してご質問も受け付けますので、
          住まいに関心やご興味のある方は是非ご参加ください。






   

| お知らせ | 08:00 | TOP↑

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帰宅時の動線

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帰宅したらできるだけすぐに手洗いをしたり、
うがいをしたい、というご要望が増えています。

こちらはK邸の手洗いカウンターですが、
帰宅時の動線になる、玄関からリビングの間の廊下に面しています。
扉はなく、帰ってすぐに手を洗うことができます。

学童期のお子さんがいるお宅では特に
感染症の予防対策にも気を使うので安心です。

右手奥はトイレで、いつもは引き戸で仕切られています。
洗面カウンターとセットでお客様用のパウダールームにもなっています。

帰宅時の動線上に、こんな洗面コーナーはいかがでしょうか。


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| 住まい作り | 04:34 | TOP↑

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洗面所のリフォーム

壁式構造のために壁が取れなかったり、床が二重になっていないマンションの場合、
大きな間取りの変更ができない場合もあります。
下はそんなマンションの洗面所のリフォーム。


図2 - コピー 図1 - コピー リフォーム前


洗濯乾燥機はカウンター下にビルトインできるミーレ社のものを選んでいます。

吊戸の中にはタオルや下着類を、
引き出しの中にはお化粧道具や洗面所で使うこまごまとしたものを入れています。
バケツや洗剤などもシンク下に入り、たっぷりの収納ができました。

すっきり見せるコツは大きな鏡と、まっすぐ通したカウンター。
上下の間が狭くても吊戸と切り離してカウンターを通すのが正解です。

リフォーム前と比べると見た目だけでなくて、使い勝手も格段に良くなったと思いませんか。





| 住まい作り | 01:50 | TOP↑

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受付を終了いたしました。

春の「住まい講座」(5月21日開催) は各クラス定員になりましたので、
受付を終了いたしました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。 
今後はキャンセル待ちの受付けになります。

今回も植栽計画をしてくれたフォリーファームの飯田恵子さんがいらしてくれる予定です。
ガーデニングに興味がある方はいろいろ質問してください。
  
      

| お知らせ | 12:41 | TOP↑

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2016年春の「住まい講座」のお知らせ

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今回の住まい講座は昨年竣工した、武蔵小杉の「離れのある住宅」をご案内します。
実際の住まいを見ながら、設計のコンセプトや考え方、いつまでも美しく暮らすための
インテリアや収納のコツについてのお話しをする他、今回は昔からあった松の木を生
かした道路から玄関までのアプローチや、母屋と離れ それぞれの庭との繋がり方、
といった、 外構や植栽計画についてもお話しします。


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いつものように住まい手の方々には、住まいの中のアイデアや、工夫をしていること、
どのような暮らし方をしているか、 といったお話しをしていただく予定です。


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吹き抜けを中心に配置した個室の取り方や水回りとの関係、キッチンと家事室との
関係を例に、生活や家事動線の考え方なども詳しくお話ししたいと思っています。

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ちょっと広めの住宅ですが、動線や収納、各部屋の考え方や建材や色の選び方などは
アトリエサラのスタイルのままに設計しています。


  (内容)   「離れのある住宅」   美しく住める家のセオリー
                                         
  (日時)  5月21日(土) 
       Aクラス・・・10:30~12:00 (募集15名程度)
       Bクラス・・・13:00~14:30 (募集10名程度)
       Cクラス・・・15:00~16:30 (募集15名程度)
 
  (参加費) 3000円/回   
   
  (お申込み方法) 大変申し訳ないのですが、講座のお申し込みは
           メールあるいはFAXのみの受付とさせていただいています。

        お申込みは 専用のメールアドレス  lecture@a-sala.com か、もしくは
        FAX  03-5933-2733 に、件名を 「住まい講座」として、下記の内容を
        添えてお送りください。
        (専用アドレスがうまく入らない場合はコピペではなく直接入力してください。)
         
         ①お名前・年齢
         ②ご住所
         ③電話番号(連絡が取りやすいお電話番号をお知らせください。)
         ④メールアドレス(携帯でも可)  あるいは FAX番号
         ⑤希望クラス (どちらでも参加可能な方はその旨お知らせください。)
           
          記入例   B、A、Cの順に希望
                 Aのみ希望
                 どちらでもOK   など、できるだけわかりやすく書いてください。
    
           追ってご案内のメールあるいはFAXを7日以内にお送りいたします。
          また、定員がオーバーした場合はキャンセル待ちとして
          空きがでた場合に順次お知らせします。

          ティータイムにはお茶とお菓子をご用意してご質問も受け付けますので、
          住まいに関心やご興味のある方は是非ご参加ください。
    

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