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素敵に暮らす 住まいの作り方

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春の住まい講座

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2019年春の住まい講座は
久しぶりにリフォームのお宅をご案内します。


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築27年の住宅の全面リフォームです。



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玄関の位置を変え、


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新しいアプローチを作りました。


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窓の取り方や建材の選び方で、暗かった室内も明るくなり


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天井に隠れていた梁を出して天井を高くすることで、
リビングも広く開放的になりました。



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機能的になった水回りは、日々の暮らしをより快適にしてくれます。



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当日はいつものように実際の住まいを見ながら、
設計のコンセプトや動線の考え方、インテリアや、各所の収納について説明します。

住まい手の方からも、以前の暮らしと今の暮らしについて
いろいろとお話をしていただく予定です。

  (日時)  5月18日(土) 
       Aクラス・・・10:30~12:00 (募集5名程度)
       Bクラス・・・13:00~14:30 (募集15名程度)
       Cクラス・・・14:45~16:15 (募集15名程度)
 
 (最寄駅)  営団有楽町線  氷川台駅 または平和台駅
 (参加費) 3000円/回   
   
 (お申込み方法) 
        メール lecture@a-sala.com か、 FAX  03-5933-2733 に
        件名を 「住まい講座」として、下記の内容を添えてお送りください。

         専用アドレスがうまく入らない場合はコピペではなく直接入力してください。
         (大変申し訳ないのですが、こちらの講座へのお申し込みは
           メールあるいはFAXのみの受付とさせていただいています。)

         
         ①お名前・年齢
         ②ご住所
         ③電話番号(連絡が取りやすいお電話番号をお知らせください。)
         ④メールアドレス(携帯、スマホでも可)  あるいは FAX番号
         ⑤希望クラス (どちらでも参加可能な方はその旨お知らせください。)
         ⑥過去の講座への参加の有無
           
          記入例   B、A、の順に希望
                  Aのみ希望
                  どちらでもOK   など、できるだけわかりやすく書いてください。
    
          追ってご案内のメールあるいはFAXを7日以内にお送りいたします。
          また、定員がオーバーした場合はキャンセル待ちとして
          空きがでた場合に順次お知らせします。

ティータイムにはお茶とお菓子をご用意して、ご質問も受け付けますので、
住まいに関心やご興味のある方は是非ご参加ください。


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当日は植栽を担当していただいた
フォリーファームの橋本さんもいらっしゃいますので
いつものように、お庭でも楽しいお話が聞けると思います。


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新しい本「美しく暮らす住まいの条件」がでます

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3月2日に、5冊目の著書になる「美しく暮らす住まいの条件」という本が出ます。

4年前に、この本の前作である
「いつまでも美しく暮らす住まいのルール」を書き、本の反響に驚きました。

家づくり中の方はもちろん、日々の暮らしの中で「住まい」に関心のある方がとても多く
永野佳世さんの美しい写真のおかげで、住まいの教科書として役立ててくれるだけでなく、
読んだ後も眺めるために手もとに置いてくださる方が大勢いることも分かりました。

事務所に依頼に来るお客様が、本にたくさんの付箋をつけて会いに来てくれるのも嬉しいことでした。

この本は、前作で伝えきれなかったことや、
その後の日々の家づくりの中で新しく伝えたいと思ったこと、考えたことなどをまとめた、
「住まいのルール」の続編です。

新しい本には、動線や収納の話に加え、
実際の家づくりやインテリア計画により役立てもらえるように、
寸法を記入した建築図面も入れました。

最近は家に効率的な動線を求める働くご夫婦や、
住むことに意欲的なシニア世代の方達の依頼が多くなりました。

社会の変化に少なからず影響を受ける私たちのライフスタイルは
これからも少しずつ変わっていくはずですし、社会はそんな人々のニーズにも敏感なので、
住まいの中では様々な新しいものが採用されたり進化したり、消えていくものもあるでしょう。

それでも、住まいの設計という仕事をしながら強く感じることは、
どんな家にしたいかは少しずつ違っていても、
ほとんどの人が求める「暮らしやすい家」には、
それなりの正解があり、時代に左右されない普遍性があるということです。

そして、「暮らしやすい家」であれば「いつまでも美しい家」を保つことは
それほど難しいことではありません。

4年の間に、信頼のおけるスタッフとたくさんの家づくりを続けました。
今回は新しくできた物件の写真がメインになっていますが
「暮らしやすい家は美しい」というアトリエサラの
家づくりのコンセプトは今までと同じく変わってはいません。

この本を手に取っていただき、是非ご自身の家に応用して
「暮らしやすく美しい家」を作っていただけたら嬉しく思います。

そして、よろしければこちらのブログやホームページに、感想もお聞かせください。

                                         水越美枝子

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気持ちの良いダイニングを維持するために4 ー子どものためのダイニングー

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小学生のうちは、宿題や勉強はダイニングテーブルでするお子さんも多いのではないでしょうか。



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そういうご家庭では、ダイニングに子どもの勉強道具を収納するスペースもあると、とても便利です。
ランドセルや学校に持って行く物も置いておいて、
前の晩にお母さんと一緒にダイニングで準備をする習慣をつければ、忘れ物が少なくなります。

自分の部屋を持つようになっても習慣を継続すればいいので
自立の役にも立つのではないかと思います。

小さいお子さんがいるなら、おもちゃや絵本を収納するのもいい方法です。
小物はボックスやトレーを使って、同じ物をまとめて整理し、
「使ったあとは元に戻す」というルールを守ることで、
自分のことが自分でできる子になるのではないかな、なってほしいな、と思います(^^)/。




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ランドセルや教科書、文具などを収納。
身支度をしたらここからランドセルを背負って出かけられます。



アトリエ サラ
子どもの絵本やパズルなども
ダイニングテーブルの近くに収納。


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お正月もだいぶ過ぎてしまいましたが、2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年もたくさん住まいの設計をさせていただきました。
今まで出版した著書もそれぞれ海外版に翻訳されました。
こちらもブログも頑張っていきますので、時々のぞいてみてください。

ずっと追い求めている「いつまでも美しく暮らせる住まいの作り方」を 
今年も進化させていこうと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

| ダイニング | 07:41 | TOP↑

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気持ちの良いダイニングを維持するために3 ー食事以外にすることをリストアップー

なかにはリビングよりもダイニングにいる時間のほうが

長いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ぜひ一度、ダイニングで家族が毎日することをリストアップしてみてください。
雑誌を見たり、パソコンを使ったり、アイロンをかけたり、

裁縫をしたり、書類を書いたり、趣味を楽しんだり…
食事以外にも、思った以上にいろいろなことをしていることに気付かれると思います。

ムダに歩き回ったり、つい物が置きっぱなしにならないように、

ダイニングで行う作業に係わる実用品がダイニングの収納の中に隠せるように考えてみましょう。


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カウンターの端を開けて、
パソコン収納スペースに。



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籠の中に常備薬を収納。
インテリア雑貨にこのもを収納するのもオススメです。



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カウンターの一部をへこませて
マガジンラックに。



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アイロン台をカウンターに収納。
台所仕事の合間にさっと作業できます。



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ダイニングテーブル自体を収納として活用。

今年も残り僅かになりました。

急に寒くなりましたのでお風邪など召しませんように。

年末はぎりぎりまで仕事になりそうです・・・(-"-)。

| ダイニング | 10:01 | TOP↑

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秋の住まい講座のご報告

ご報告が遅くなってしまいましたが
先月、秋の住まい講座が開催されました。

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一般のお客様と、現在アトリエサラで設計を進めていただいているお客様と、
合計61名の方にいらしていただきました。


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中庭に興味を持たれる方は多く、、大変盛況に終わりました。

足をお運びくださった皆様、ご自宅を公開してくださいました新井様ご夫妻、
大変ありがとうございました。

百聞は一見に如かずと申しますが、やはりご覧いただくのが一番だと思いました。
次回は少し空いて、5月に開催予定です。

3月頃にまたこちらのブログでお知らせいたしますので
どうぞ皆さま、またご参加ください。



| お知らせ | 09:44 | TOP↑

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気持ちの良いダイニングを維持するために2 ー食事に使う物はテーブルの近くにー

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食器はすべてキッチンの食器棚に収納している方も多いと思いますが、

「使うところが、しまうところ」と考えて、

取り皿やグラス、湯呑み、カトラリーや、ランチョンマットは、

ダイニングにしまう場所をつくれないか考えてみてください。


アトリエ サラ



そうすると、料理をキッチンで盛りつけている間に、

家族に取り皿やお箸を並べてもらうなど、お手伝いをしてもらえたり、

食事の準備の動線が短くなって、できたてのお料理を冷めないうちにいただくことができます。

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取り皿やカトラリーをダイニングのカウンターに収納。
ダイニングテーブルから手を伸ばせばすぐ取り出せます。

 

 

| ダイニング | 08:00 | TOP↑

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住まい講座が終了いたしました

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6月16日の住まい講座は48名のお客様をお迎えして無事終了いたしました。
朝降っていた小雨も、講座が始まる時間には上がり、午後は晴れ間も見えました。

今回も神戸や大阪など、遠方からも来ていただいて嬉しい限りでした。
質問もたくさんいただき、和気あいあいと進行することができました。


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いらしていただいた皆様、ありがとうございました。

次回の講座は秋の予定です。
9月初めごろにこちらのブログに案内を載せますので
住まいに興味のある方は、ぜひご参加ください。

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| お知らせ | 06:00 | TOP↑

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気持ちの良いダイニングを維持するために1 ーダイニングにはカウンター収納をー

アトリエ サラ

何も物がのっていないダイニングテーブルは、気持ちのいいものです。

とはいえ、ダイニングテーブルですることは食事以外にも
書き物をしたり、新聞を読んだり、アイパッドやノートパソコンを使ったり
時には洋裁やアイロンかけといった家事もしますし
お子さんのいる家では勉強もしたり、と本当に多岐にわたります。

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使い終わったとき、いつも物がない状態にリセットできるようにするために
ダイニングルームにはある程度の収納が必要です。

ダイニングの収納は、カウンター収納にすると、上に物が置けるので便利です。

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対面式のキッチンの場合は、ダイニング側を収納にし、余裕があれば、
ダイニングの横にもカウンター収納を設置するのがおすすめです。

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テーブル周りにたっぷりの収納スペースがあれば、
何もものが出ていない状態にリセットするのは簡単です。

| ダイニング | 07:06 | TOP↑

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2018年初夏の住まい講座

2018年夏の住まい講座は、横浜市の「高台に建つ家」をご案内します。

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年齢を重ね、階段を上る高台に建つ家からの住み替えを検討していたご夫妻。
擁壁を掘って地下を作り、前面道路からの平坦なアプローチを作りました。 


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建て替え前の住まい

横浜には高台に建つ家が多くありますが、長年住み慣れた家に愛着を持ち、
地域との繋がりも大事にしてきた方にとっては、住み替えも大きな決断になります。

今回は住み替えにかかる経費やリスクを考え、対価として地下を作りました。
住宅の内部には家庭用エレベーターを設置しています。

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室内は珪藻土や無垢床、木製建具を使った心地よい終の住まいに。

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見晴らしの良い開放的な住まいになりました。

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当日はいつものように実際の住まいを見ながら、
設計のコンセプトや動線の考え方、インテリアや、各所の収納について説明します。

住まい手の方からも、竣工から2年近くがたった今の暮らしぶりについて
いろいろとお話をしていただく予定です。

  (日時)  6月16日(土) 
       Aクラス・・・10:30~12:00 (募集5名程度)
       Bクラス・・・13:00~14:30 (募集15名程度)
       Cクラス・・・14:45~16:15 (募集15名程度)
 
 (最寄駅) 東海道線 東海道本線 戸塚駅
  (参加費) 3000円/回   
   
  (お申込み方法) 
        メール lecture@a-sala.com か、 FAX  03-5933-2733 に
        件名を 「住まい講座」として、下記の内容を添えてお送りください。

         専用アドレスがうまく入らない場合はコピペではなく直接入力してください。
         (大変申し訳ないのですが、こちらの講座へのお申し込みは
           メールあるいはFAXのみの受付とさせていただいています。)

         
         ①お名前・年齢
         ②ご住所
         ③電話番号(連絡が取りやすいお電話番号をお知らせください。)
         ④メールアドレス(携帯、スマホでも可)  あるいは FAX番号
         ⑤希望クラス (どちらでも参加可能な方はその旨お知らせください。)
         ⑥過去の講座への参加の有無
           
          記入例   B、A、の順に希望
                  Aのみ希望
                  どちらでもOK   など、できるだけわかりやすく書いてください。
    
          追ってご案内のメールあるいはFAXを7日以内にお送りいたします。
          また、定員がオーバーした場合はキャンセル待ちとして
          空きがでた場合に順次お知らせします。

ティータイムにはお茶とお菓子をご用意して、ご質問も受け付けますので、
住まいに関心やご興味のある方は是非ご参加ください。
   

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ダイニングキッチンは意外に効率が悪い

料理するところと食べるところを一緒にしたダイニングキッチンは、
1970年代から流行するようになりました。

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(I邸 既存図面)


部屋のまん中に食卓テーブルとイスが置かれ、
壁側にキッチンセットや食器棚、冷蔵庫や家電が並ぶようになりました。

しかしこのレイアウトは、決して使い勝手がいいとはいえません。
テーブルによって、キッチンと食器棚や冷蔵庫や電子レンジといった家電が分断され、
調理中に歩き回る距離が長くなるからです。

また、テーブルの上が食材の置き場所になったり、
調理スペースにもなるので、散らかるという悩みも生まれました。

ダイニングテーブルは、食事以外にも勉強したり、
新聞を読んだりなど様々なことに使う場所です。

調理作業をするキッチンと一体化した場所にあるより、
分離することで、毎日の暮らしは格段に快適になります。

キッチンにテーブルがなくなっても、代わりに
背面に食器棚兼家電置きのカウンターを設ければ、より快適です。

岩沢邸アフター(サラ)


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(I邸 完成後)

ということで、ダイニングスペースはむしろリビングと一体化した方が
動線はスムーズに、インテリアもまとめやすい部屋になるのです。

こちらにあるリフォーム例も参考に御覧ください。

次回からはダイニングの収納について書いていきます。

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