素敵に暮らす 住まいの作り方

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「真冬でも快適に過ごす自然素材の家」 受付を終了いたしました。

ただ今受付中の「住まい講座」へ、たくさんのお申込みありがとうございます。
A、Bクラスとも満席になりましたので、お知らせいたします。

ご参加の皆様、当日はお気をつけていらしてください。

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| お知らせ | 18:16 | TOP↑

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住まい講座のお知らせ 「真冬でも快適に過ごす自然素材の家」 

明けましておめでとうございます。
新しい年が皆様にとって良い年でありますように、心からお祈りします。

今年もこのブログに家づくりのいろいろを書いていきたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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          「真冬でも快適に過ごす自然素材の家」 

DSCF4496.jpg


さて、去年大変好評だった「真冬でも快適に過ごす自然素材の家」 の見学会を
今年はおととし竣工しました東小金井のお宅で開催いたします。

高気密高断熱住宅の仕様に加え、冬中運転する蓄熱暖房機を設置して
住まい全体を一定に暖かく保つ家です。
床は杉の無垢フローリング、壁や天井は珪藻土や桐を使っています。

昨年の国分寺の家同様、廊下を省いた効率の良いプランや、水回りの配置の仕方、
各所の収納の作り方等、住まいの参考にしていただけるところがたくさんあります。


  日時: 2018年2月17日(土) (参加費無料)
   Aクラス 13:00~14:15 
   Bクラス 14:30~15:45
   (今回はティータイムはございません。)

  場所:中央本線 東小金井駅 北口 徒歩約10分
 
   参加ご希望の方は件名を 「2月の住まい講座参加希望」として、
   下記の内容を添えて メール もしくは FAXで 2月8日までにご連絡ください。
    追って受付完了のメール、またはFAXを7日以内にお送りいたします。

   連絡先  メール lecture@a-sala.com   FAX  03-5933-2733  
   
         ①お名前・年齢
         ②ご住所
         ③電話番号(連絡が取りやすいお電話番号をお知らせください。)
         ④メールアドレス(携帯、スマホでも可)  あるいは FAX番号
         ⑤希望クラス (どちらでも参加可能な方はその旨お知らせください。)
         ⑥過去の講座への参加の有無
           
          記入例   B、A、の順に希望
                  Aのみ希望
                  どちらでもOK   など、できるだけわかりやすく書いてください。

   今回は特に定員を設けませんが、人数が多くなった場合には
   途中で受付を締め切らせていただく可能性がございます。
   その場合はどうぞご了承ください。
            
   通常の住まい講座同様に、住宅の説明や、住まい手の方からのお話、
   ご質問も受けますので、住まいに関心やご興味のある方は是非ご参加ください。

| お知らせ | 12:07 | TOP↑

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キッチンを、自分のコックピットに6 ーキッチンを使いやすくするアイデアー

今回は、今までご紹介しきれなかった
キッチンを使いやすくするアイデアをご紹介します。

アトリエ サラ
カウンター天板の一部を耐熱タイルにした例。
鍋敷きを使わなくても熱いものが置けるのでカウンターをよりすっきり使えます。

アトリエ サラ
収納棚の取っ手がバー状になっていると
クロスなどを掛けることができます。

アトリエ サラ
シンクまわりで使うものはシンク下に。
写真は既製メーカーのキッチンですが、対面フラットキッチンの場合は
ここにざるやボールのほかに、包丁やまな板、洗剤も収納できると、
お部屋のインテリアを損なわずお勧めです。

アトリエ サラ
シンク上の吊り戸棚を水切り棚に。
乾ききらないものを置くのに便利です。

アトリエ サラ
家電の大きさに合わせて作った収納。
スライド式は、使うときだけ引き出すことができて便利です。

写真はパン生地のこね機です。

アトリエ サラ
賞味期限切れの食品を出さないように
パントリーは大きくしすぎないのがポイント。
中身が見えるカゴを使用しています。

これらはアトリエサラのキッチンによく登場するアイデアです。
何か一つでもヒントになって、
皆さんのキッチンに取り入れていただけたら嬉しいです。

さて、キッチンを効率よくするアイデアを6回にわたってご紹介してきましたが、
キッチンについては今回でひとまず終わりです。

来年もカテゴリーごとに、少しづつ記事を書いていく予定で
年明けからは、ダイニング周りのアイデアをお伝えしていこうと思っています。



皆様、今年1年、このブログを読んでくださってありがとうございました。
それではどうぞよいお年をお迎えください!

| キッチン | 08:00 | TOP↑

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キッチンを、自分のコックピットに5 ーキッチンとキッチンの背面収納との距離ー

5 キ_C1A5968

広々としたキッチンは使いやすそう、と思う人もいるかもしれませんが、 実は逆です。

振り返ったり手を伸ばすだけで必要な物に手が届く、
電子レンジを使うのも、洗った食器を片付けるのも、ほとんど歩かずにできる、
そんな飛行機の操縦席のようにコンパクトなキッチンが、
最も機能的で、使い勝手がいいのです。

私の事務所ではキッチンにひとりで立つことが多い場合、背面収納との効率の良い距離は、
他の人がぶつからずに後ろを通れるギリギリの75〜80cmの間に設定しています。
二人でキッチンに立つことが多いお宅の場合でも、85cm前後にします。

また、何をどこに収納するかも大切です。
最小の動きで使いたい物に手が届くように、よく使う物は目線の高さに収納をします。
一緒に使う物は、同じ場所に収納することも大切
「キッチンを自分のコックピットに3」 
も参考にしてください。

  これらのポイントをふまえたうえで、高密度の収納スペースを確保し、
動線を考えた収納をすれば、とても使いやすいキッチンになります。


アトリエ サラ

フライパンはコンロの側に。
コンロ下がオーブンなどで収納がない場合はコンロの背面に。
フタは扉裏にかけられると便利。



アトリエ サラ

調理中に、手を伸ばせば
背面の食器収納に手が届く。
歩かずに済むキッチンは忙しい主婦の見方。

| キッチン | 07:00 | TOP↑

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秋の住まい講座が終わりました。

アトリエ サラ


11月11日の住まい講座は30名のお客様をお迎えして無事終了いたしました。


アトリエ サラ




アトリエ サラ

茅ヶ崎までいらしていただいた皆様、ありがとうございました。
今回は三重県からの方や、前泊して参加してくださった方もいらっしゃいました。
そんな方々に「実際に見れて、来てよかったです。」と言ってもらえるのが本当に嬉しいです。

次回の講座は2月17日(土)の予定です。
1月初めごろにこちらのブログに案内を載せますので
住まいに興味のある方は、ぜひご参加ください。

| お知らせ | 00:26 | TOP↑

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キッチンを、自分のコックピットに4 ー60センチの深い背面収納がカギー

4 ダ_C4A5496 - コピー

日本には、季節を楽しむという文化があります。
季節や行事によってこれほど食器を変える国は、ほかにありません。

磁器や陶器、ガラス、塗りのお椀……
食器の数が多くなってしまうのは、仕方がないことです。

たくさんの食器の収納には、大きな食器棚を置くよりも、
キッチンの背面収納を造りつけて、引き出しに食器を収納することをおすすめします。

引き出しだと奥行きが深くできるので、収納量を増やせますし、
上からひと目で見渡せて、食器が取り出しやすくなります。


アトリエ サラ アトリエ サラ
背面カウンター 奥にパントリーも設置

食器類を収納 引き出しだと探しやすい
アトリエ サラ 
調理台や配膳台としても使えます
>

アトリエ サラ背面収納の奥行きは、60センチくらいあると、
冷蔵庫を並べて置いても面をほぼ合わせられるので、
スッキリ見えてきれいです。
カウンターの上に家電などを置けますし、
調理スペースや配膳台としても、
作業効率が飛躍的にアップします。

また、キッチンには食品を収納するためのパントリーもあると便利です。
そのスペースがない場合は、写真左上のように背面カウンターの中に組み込むことをお勧めしています。

| キッチン | 08:00 | TOP↑

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 「人生が変わるリフォームの教科書」 新しい本が出ました

書影

講談社から
「人生が変わるリフォームの教科書」 という本が出ました。

ここ数年、様々な制限を解決しながら、
住みやすく、快適な家に変えることのできるリフォーム設計を、
とても価値がある仕事だと感じてきました。

リフォームのいいところは、
長年慣れ親しんできた場所で、周囲とのつながりを変えずに、
もう一度住まいを新しくして暮らしていけるということです。 

でも、「リフォームをしたいけれど、自分の希望を設計者や工務店の人に
理解してもらえないのでは」と不安を持つ人は多くいます。

私の事務所には、進行中の図面を持って
地方からアドバイスを求めてやってくる方がたくさんいます。

講談社さんから、そんなリフォームに悩む方々が、
自分で解決策を考えられる手助けになる、
教科書のような本を書いてみませんか、
というお話をいただいて、この本を書きました。

自分で設計をすることはできなくても、
暮らしやすい間取りや動線についての知識を持つことで、
漠然と思い描いている暮らしを実現する方法がわかったり、
設計する方にもわかりやすく自分の希望を伝えることができるようにと考えました。

良い住まいは、人生を変える力を持っていると実感する日々!
リフォームを考えているたくさんの方に、この本を参考にして
「人生を変えるリフォーム」を成功させていただきたいと思っています。

皆さんに、お手に取っていただければ嬉しく思います。



| お知らせ | 07:30 | TOP↑

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キッチンを自分のコックピットに 3 ーキッチンの動線と収納ー

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「コックピットのようなキッチン」の実現に
欠かせないのは、動線を考えた収納です。

シンクやコンロなどで必要な物を、それぞれ使う場所のそばに収納する、
同時に使う物は近くに収納するといった工夫で、作業動線を短くできます。

また、よく使う物を目や手の届きやすい高さに収納するだけでも、
作業が快適になります。

たとえばカップ類の収納は、コーヒーメーカーのそばに。
ボウルや鍋は、シンクの下に。

フライパンやレードル、調味料類は、コンロの近くに。
炊飯器の定位置は、食卓に一番近い場所ということになります。

ひとつの場所で作業を完結できるように置くことで、
無駄な動きが減り、短い時間で支度ができるようになります。


アトリエ サラ アトリエ サラ
ティータイムセットを一カ所に

オーブンの下にスライド棚を設置して付属品を収納
アトリエ サラ

アトリエ サラ
コンロの下にフライパン類や調味料をシンクの真下に設置したスライド式のゴミ箱
 
新築やリフォームをしなくても、収納の工夫で
効率よく動けるキッチンに近づけてみてはいかがでしょうか。

| キッチン | 22:12 | TOP↑

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キッチンを自分のコックピットに 2 ーキッチンの形ー

アトリエ サラ 

ライフスタイルにもよりますが、
キッチンの形は、ダイニングと向かい合う「対面型」がおすすめです。

「対面型」は、キッチンに立つ人が孤立せず、
家族とのコミュニケーションが取りやすいという利点もあります。

この場合、背面に家電を並べるカウンターをつくり、
その上下を全て食器や食材の収納スペースにすれば、
「コックピット」を実現しやすくなります。

調理しているときに振り向くだけで背面の収納スペースに手が届くので、
作業もグンとラクになりますし、
キッチンとの間に壁がないので、広さを感じることができます。

また、キッチンの反対側に、
ダイニングから使える収納も作れて便利です。

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| キッチン | 18:11 | TOP↑

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秋の住まい講座のお知らせ

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2017年秋の住まい講座は、茅ケ崎の「松の木のある家」をご案内します。
60代ご夫婦の、平屋の住まいです。


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既存の住宅の門かぶりだった松の木をそのまま残しました。



_DSC000003.jpg

リビングダイニングは、半層の吹き抜けにして高窓を設け、
奥のキッチンまで光が届くようにしています。



_DSC0141.jpg     _DSC0155のコピー

昼間は自然の光だけで作業ができる、とても明るいキッチンになりました。
奥様専用のコーナーもキッチンに設けました。



_DSC0009.jpg

来客用の和室は目線が低くなるように窓の高さを下げて、
ちょうどよく、落ち着いた部屋になっています。

和室の前庭は障子を開けると敷地にあった石を集めた石の庭に。
昼ごろ、梅の枝が障子に影を落とすのが風情のあるインテリアになりました。


_DSC0013 - コピー

車いすでも入ることができる広めの洗面室。
カウンター前のタイルはイタリア旅行の折に求めたものを貼りました。
奥に洗濯機があり、ドアの外は物干し場に。

リネン庫の下には蓄熱暖房機があり、
冬の間、水回りと隣の寝室を温かく保ちます。


_DSC000003 (2)     _DSC0071のコピー   

この住宅は大人のおしゃれ手帳9月号にも紹介していただきました。


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当日はいつものように実際の住まいを見ながら、
設計のコンセプトや動線の考え方、インテリアや、各所の収納について説明します。

ガーデナーの橋本さんも参加予定で、リビングから続くベンチをしつらえた大庭や、
前庭と石の庭の作り方についてお話をしていただく予定です。

  (日時)  11月11日(土) 
       Aクラス・・・10:30~12:00 (募集15名程度)
       Bクラス・・・13:00~14:30 (募集15名程度)
       Cクラス・・・14:45~16:15 (募集15名程度)
  (最寄駅) 東海道線 茅ヶ崎駅
  (参加費) 3000円/回   
   
  (お申込み方法) 
        メール lecture@a-sala.com か、 FAX  03-5933-2733 に
        件名を 「住まい講座」として、下記の内容を添えてお送りください。

         専用アドレスがうまく入らない場合はコピペではなく直接入力してください。
         (大変申し訳ないのですが、こちらの講座へのお申し込みは
           メールあるいはFAXのみの受付とさせていただいています。)

         
         ①お名前・年齢
         ②ご住所
         ③電話番号(連絡が取りやすいお電話番号をお知らせください。)
         ④メールアドレス(携帯、スマホでも可)  あるいは FAX番号
         ⑤希望クラス (どちらでも参加可能な方はその旨お知らせください。)
         ⑥過去の講座への参加の有無
           
          記入例   B、A、の順に希望
                  Aのみ希望
                  どちらでもOK   など、できるだけわかりやすく書いてください。
    
          追ってご案内のメールあるいはFAXを7日以内にお送りいたします。
          また、定員がオーバーした場合はキャンセル待ちとして
          空きがでた場合に順次お知らせします。

ティータイムにはお茶とお菓子をご用意して、ご質問も受け付けますので、
住まいに関心やご興味のある方は是非ご参加ください。
   

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