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素敵に暮らす 住まいの作り方

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「住まい講座」は満席になりました

ただ今受付中の「住まい講座」は全席満席となりました。
今後はキャンセル待ちの受付けになります。

当日ご来場の皆様はどうぞ気をつけていらしてください。

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2019年秋の住まい講座のお知らせ

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2019年秋の住まい講座は竣工後13年目を迎えた横浜市の2世帯住宅をご案内します。



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竣工当初と変わらず、今でも美しい住まいなのですが、年月を経たことで
ご家族の暮らしが溶け込み、ますます味わいのある住宅になっています。


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3 ホ_C4A4017

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訪ねるたびに、私の設計の原点だと思う住宅です。


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竣工時に建てた庭のパーゴラは予定通り、今は緑の塀になりました。
当日は、毎年こちらのお宅のお庭の手入れをしているガーデナーの橋本さんにも来ていただき、
外だけでなく、室内の植物のお手入れのことなども話してもらう予定です。

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          (↑竣工時の写真です)



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アトリエサラの、「いつまでも美しく暮らす住まい」のセオリーが、たくさん詰まっている住宅です。


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当日はいつものように実際の住まいを見ながら、
設計のコンセプトや動線の考え方、インテリアや、各所の収納について説明します。

住まい手の方からも、生活の工夫や、12年間の暮らしぶりの変化についても
いろいろとお話をしていただく予定です。

  (日時)  10時月26日(土) 
       Aクラス・・・10:30~12:00 (募集5名程度)
       Bクラス・・・13:00~14:30 (募集15名程度)
       Cクラス・・・14:45~16:15 (募集15名程度)
 
 (最寄駅) 相鉄線 二俣川駅
 (参加費) 3000円/回   
   
  (お申込み方法) 
        メール lecture@a-sala.com か、 FAX  03-5933-2733 に
        件名を 「住まい講座」として、下記の内容を添えてお送りください。

         専用アドレスがうまく入らない場合はコピペではなく直接入力してください。
         (大変申し訳ないのですが、こちらの講座へのお申し込みは
           メールあるいはFAXのみの受付とさせていただいています。)

         
         ①お名前・年齢
         ②ご住所
         ③電話番号(連絡が取りやすいお電話番号をお知らせください。)
         ④メールアドレス(携帯、スマホでも可)  あるいは FAX番号
         ⑤希望クラス (どちらでも参加可能な方はその旨お知らせください。)
         ⑥過去の講座への参加の有無
           
          希望クラス記入例   
                  B、A、の順に希望
                  Aのみ希望
                  どちらでもOK   など、できるだけわかりやすく書いてください。

    
          追ってご案内のメールあるいはFAXを7日以内にお送りいたします。
          また、定員がオーバーした場合はキャンセル待ちとして
          空きがでた場合に順次お知らせします。

ティータイムにはお茶とお菓子をご用意して、ご質問も受け付けますので、
住まいに関心やご興味のある方は是非ご参加ください。


| お知らせ | 20:03 | TOP↑

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住まい講座のご報告

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先日行われました住まい講座のご報告です。

一般のお客様と、現在アトリエサラで設計を進めていただいているお客様と、
合計58名の方にいらしていただきました。

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リフォームの見学会は久しぶりでしたが、
ビフォー&アフターはやはり盛り上がります(^^)/
皆さんからもたくさん質問をいただき、会場は活気に満ちていました。

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ガーデナーの橋本さんにも来ていただき、植栽に関することだけでなく、
ウッドデッキやフェンスの選び方についても詳しい説明をしていただきました。
(橋本さん、日差しの強い外で一日ありがとうございました!!)

足をお運びくださった皆様、ご自宅を公開してくださいました芦田様
ありがとうございました。

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次回は、10月頃に開催予定です。

8月頃にまたこちらのブログでお知らせいたしますので
どうぞ皆さま、ご参加ください(^^♪。

| お知らせ | 08:00 | TOP↑

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受付中の住まい講座について

ただ今受付中の「住まい講座」は全席満席となりました。
今後はキャンセル待ちの受付けになります。

当日ご来場の皆様はどうぞ気をつけていらしてください。

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春の住まい講座

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2019年春の住まい講座は
久しぶりにリフォームのお宅をご案内します。


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築27年の住宅の全面リフォームです。



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玄関の位置を変え、


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新しいアプローチを作りました。


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窓の取り方や建材の選び方で、暗かった室内も明るくなり


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天井に隠れていた梁を出して天井を高くすることで、
リビングも広く開放的になりました。



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機能的になった水回りは、日々の暮らしをより快適にしてくれます。



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当日はいつものように実際の住まいを見ながら、
設計のコンセプトや動線の考え方、インテリアや、各所の収納について説明します。

住まい手の方からも、以前の暮らしと今の暮らしについて
いろいろとお話をしていただく予定です。

  (日時)  5月18日(土) 
       Aクラス・・・10:30~12:00 (募集5名程度)
       Bクラス・・・13:00~14:30 (募集15名程度)
       Cクラス・・・14:45~16:15 (募集15名程度)
 
 (最寄駅)  営団有楽町線  氷川台駅 または平和台駅
 (参加費) 3000円/回   
   
 (お申込み方法) 
        メール lecture@a-sala.com か、 FAX  03-5933-2733 に
        件名を 「住まい講座」として、下記の内容を添えてお送りください。

         専用アドレスがうまく入らない場合はコピペではなく直接入力してください。
         (大変申し訳ないのですが、こちらの講座へのお申し込みは
           メールあるいはFAXのみの受付とさせていただいています。)

         
         ①お名前・年齢
         ②ご住所
         ③電話番号(連絡が取りやすいお電話番号をお知らせください。)
         ④メールアドレス(携帯、スマホでも可)  あるいは FAX番号
         ⑤希望クラス (どちらでも参加可能な方はその旨お知らせください。)
         ⑥過去の講座への参加の有無
           
          記入例   B、A、の順に希望
                  Aのみ希望
                  どちらでもOK   など、できるだけわかりやすく書いてください。
    
          追ってご案内のメールあるいはFAXを7日以内にお送りいたします。
          また、定員がオーバーした場合はキャンセル待ちとして
          空きがでた場合に順次お知らせします。

ティータイムにはお茶とお菓子をご用意して、ご質問も受け付けますので、
住まいに関心やご興味のある方は是非ご参加ください。


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当日は植栽を担当していただいた
フォリーファームの橋本さんもいらっしゃいますので
いつものように、お庭でも楽しいお話が聞けると思います。


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新しい本「美しく暮らす住まいの条件」がでます

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3月2日に、5冊目の著書になる「美しく暮らす住まいの条件」という本が出ます。

4年前に、この本の前作である
「いつまでも美しく暮らす住まいのルール」を書き、本の反響に驚きました。

家づくり中の方はもちろん、日々の暮らしの中で「住まい」に関心のある方がとても多く
永野佳世さんの美しい写真のおかげで、住まいの教科書として役立ててくれるだけでなく、
読んだ後も眺めるために手もとに置いてくださる方が大勢いることも分かりました。

事務所に依頼に来るお客様が、本にたくさんの付箋をつけて会いに来てくれるのも嬉しいことでした。

この本は、前作で伝えきれなかったことや、
その後の日々の家づくりの中で新しく伝えたいと思ったこと、考えたことなどをまとめた、
「住まいのルール」の続編です。

新しい本には、動線や収納の話に加え、
実際の家づくりやインテリア計画により役立てもらえるように、
寸法を記入した建築図面も入れました。

最近は家に効率的な動線を求める働くご夫婦や、
住むことに意欲的なシニア世代の方達の依頼が多くなりました。

社会の変化に少なからず影響を受ける私たちのライフスタイルは
これからも少しずつ変わっていくはずですし、社会はそんな人々のニーズにも敏感なので、
住まいの中では様々な新しいものが採用されたり進化したり、消えていくものもあるでしょう。

それでも、住まいの設計という仕事をしながら強く感じることは、
どんな家にしたいかは少しずつ違っていても、
ほとんどの人が求める「暮らしやすい家」には、
それなりの正解があり、時代に左右されない普遍性があるということです。

そして、「暮らしやすい家」であれば「いつまでも美しい家」を保つことは
それほど難しいことではありません。

4年の間に、信頼のおけるスタッフとたくさんの家づくりを続けました。
今回は新しくできた物件の写真がメインになっていますが
「暮らしやすい家は美しい」というアトリエサラの
家づくりのコンセプトは今までと同じく変わってはいません。

この本を手に取っていただき、是非ご自身の家に応用して
「暮らしやすく美しい家」を作っていただけたら嬉しく思います。

そして、よろしければこちらのブログやホームページに、感想もお聞かせください。

                                         水越美枝子

| お知らせ | 11:58 | TOP↑

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気持ちの良いダイニングを維持するために4 ー子どものためのダイニングー

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小学生のうちは、宿題や勉強はダイニングテーブルでするお子さんも多いのではないでしょうか。



アトリエ サラ

そういうご家庭では、ダイニングに子どもの勉強道具を収納するスペースもあると、とても便利です。
ランドセルや学校に持って行く物も置いておいて、
前の晩にお母さんと一緒にダイニングで準備をする習慣をつければ、忘れ物が少なくなります。

自分の部屋を持つようになっても習慣を継続すればいいので
自立の役にも立つのではないかと思います。

小さいお子さんがいるなら、おもちゃや絵本を収納するのもいい方法です。
小物はボックスやトレーを使って、同じ物をまとめて整理し、
「使ったあとは元に戻す」というルールを守ることで、
自分のことが自分でできる子になるのではないかな、なってほしいな、と思います(^^)/。




アトリエ サラ
ランドセルや教科書、文具などを収納。
身支度をしたらここからランドセルを背負って出かけられます。



アトリエ サラ
子どもの絵本やパズルなども
ダイニングテーブルの近くに収納。


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お正月もだいぶ過ぎてしまいましたが、2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年もたくさん住まいの設計をさせていただきました。
今まで出版した著書もそれぞれ海外版に翻訳されました。
こちらもブログも頑張っていきますので、時々のぞいてみてください。

ずっと追い求めている「いつまでも美しく暮らせる住まいの作り方」を 
今年も進化させていこうと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

| ダイニング | 07:41 | TOP↑

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気持ちの良いダイニングを維持するために3 ー食事以外にすることをリストアップー

なかにはリビングよりもダイニングにいる時間のほうが

長いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ぜひ一度、ダイニングで家族が毎日することをリストアップしてみてください。
雑誌を見たり、パソコンを使ったり、アイロンをかけたり、

裁縫をしたり、書類を書いたり、趣味を楽しんだり…
食事以外にも、思った以上にいろいろなことをしていることに気付かれると思います。

ムダに歩き回ったり、つい物が置きっぱなしにならないように、

ダイニングで行う作業に係わる実用品がダイニングの収納の中に隠せるように考えてみましょう。


アトリエ サラ 
カウンターの端を開けて、
パソコン収納スペースに。



アトリエ サラ
籠の中に常備薬を収納。
インテリア雑貨にこのもを収納するのもオススメです。



アトリエ サラ
カウンターの一部をへこませて
マガジンラックに。



アトリエ サラ
アイロン台をカウンターに収納。
台所仕事の合間にさっと作業できます。



アトリエ サラ
ダイニングテーブル自体を収納として活用。

今年も残り僅かになりました。

急に寒くなりましたのでお風邪など召しませんように。

年末はぎりぎりまで仕事になりそうです・・・(-"-)。

| ダイニング | 10:01 | TOP↑

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秋の住まい講座のご報告

ご報告が遅くなってしまいましたが
先月、秋の住まい講座が開催されました。

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一般のお客様と、現在アトリエサラで設計を進めていただいているお客様と、
合計61名の方にいらしていただきました。


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中庭に興味を持たれる方は多く、、大変盛況に終わりました。

足をお運びくださった皆様、ご自宅を公開してくださいました新井様ご夫妻、
大変ありがとうございました。

百聞は一見に如かずと申しますが、やはりご覧いただくのが一番だと思いました。
次回は少し空いて、5月に開催予定です。

3月頃にまたこちらのブログでお知らせいたしますので
どうぞ皆さま、またご参加ください。



| お知らせ | 09:44 | TOP↑

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気持ちの良いダイニングを維持するために2 ー食事に使う物はテーブルの近くにー

アトリエ サラ


食器はすべてキッチンの食器棚に収納している方も多いと思いますが、

「使うところが、しまうところ」と考えて、

取り皿やグラス、湯呑み、カトラリーや、ランチョンマットは、

ダイニングにしまう場所をつくれないか考えてみてください。


アトリエ サラ



そうすると、料理をキッチンで盛りつけている間に、

家族に取り皿やお箸を並べてもらうなど、お手伝いをしてもらえたり、

食事の準備の動線が短くなって、できたてのお料理を冷めないうちにいただくことができます。

アトリエ サラ


取り皿やカトラリーをダイニングのカウンターに収納。
ダイニングテーブルから手を伸ばせばすぐ取り出せます。

 

 

| ダイニング | 08:00 | TOP↑

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